かなりぶりの更新です
今年からスキーを始めました。
20年ぶりの滑走ですが、これがとっても楽しいです。
今期もう何回か行きたいなあ。
で、用品について
ウェア類は冬山のウェアに少し買い足して
ギアは頂き物の板にブーツだけ購入
その紹介を下記に
シェル:norrona Dri3 Jacket
ベスト:patagonia Guide Vest※
フリース:patagonia R1 hoody
ベース:ivanhoe wool
ソックス:smart wool スノボ用midweight※
ソフトシェルパンツ:mountain hardwear Synchro Bib Pants※
スキーブーツ:Dynafit Zzeus(旧モデル)※
板:Dynastar#
ストック:Salomon#
スキーケース:The North Face Ski Burrito※
ゴーグル:Dragon Alliance
ビーニー:Mountain Hardwear※
サングラス:ユニクロ
グローブ:Black Diamond
※今期購入
#頂き物
スキーはリフトでジッとしている時間が有って"結構寒い"と聞いていたので、ソフトシェルのビブパンツ+体幹部を温かくベストとしてみました。今まで山でも使っていなかったのですが、ベストっていい感じがします。動きやすいし温かいです。
板は会社の同期の子に頂きました。そもそもこれがスキーを始めるきっかけとなって大変ありがたいです。今主流のカービングってやつで曲がり易いそうですが、カービング以前の昔のことを全く覚えていないので何も感じず乗ってます。
ブーツはTLT対応(←将来的にはバックカントリーがやりたいなあなんて思って、、)でいわゆる兼用靴(←歩行モードにすると足首の可動域が広がりハイクアップなど歩行に良い)。かつ、板にアルペンビンディングが付いていたので、ソールの交換でアルペンビンディングにも使えるという条件で物色。TLTとアルペンの両対応のブーツはブラダイ、テクニカなんかからいくつか出ていますが、都内を廻って在庫サイズなど実際に試着できたのは、ブラダイのファクターとZzeusでした。ブラダイは全く足に合わなくて、すんなりこちらのZzeusに決定。今年からモデルチェンジらしく僕が買ったのは旧モデルなんで少し安かったです。
3月くらいにまずはガイドツアーでバックカントリー挑戦したいなあ。GWに涸沢までスキー担ごうかなあ。
2011年5月25日水曜日
無題
穏健派なんで、
自身の評価基準に反していても、自分が属する組織のルールには従う、守る。
という態度は肯定してます。
(与党に投票しなかったとはいえ、法律を守る。とか、校則とか)
と思っていたけれど、
ニュースでこれ見たら、それも程度の問題なのかなあ、、
http://www.asahi.com/politics/update/0525/OSK201105250123.html
大阪の教師じゃなくて良かった、
議論のうんぬんより、日常社会生活に余計なストレスだろうなあ、、
当然僕は起立する、けど、
でもねえ、、どうなの、、
イデオロギーを意識した希有な日。
2011年5月22日日曜日
桜平-オーレン小屋-硫黄岳
5月21日に硫黄岳に登ってきました。
8:00 桜平駐車場
9:20 オーレン小屋
9:50 夏沢峠
11:00 硫黄岳
11:30 赤岩ノ頭分岐
12:15 オーレン小屋
13:10 桜平駐車場
春の残雪期、軽アイゼンまで・ピッケル無しで行けて多少の雪景色も見られるという期待で硫黄岳としました。期待通りというか思ったより雪が多くてビックリしました。
桜平までは普通の車で入れます。ただし車高の低い車では心配有ります。駐車場に着いた時には既に15台ほどの車が有りました。準備して出発。
道中にはいくつかの小屋も営業し、トイレや水分補給には困りませんので安心して登れます。
行きは夏沢峠経由です、登山道もはっきりして問題無し、雪も多少残っていますがアイゼン必要なしです。夏沢峠からは森林限界を超えて稜線を進みます。この日は風もなく日差しが暖かで終始半袖のTシャツのみでオッケー。赤い岩、緑、青い空、残雪のこの季節ならではの景色。山頂からはなだらかな北八ケ岳、荒々しい南八ケ岳が見渡せます。
帰り道は赤岩ノ頭経由で下ります。ここからは雪がしっかり残ってました、トレースはばっちり。ここで軽アイゼンを付けて下ります。危険ってことは無いですが断然らくちんです。
天気のいい土曜でしたが道の途中では誰にも会わず、山頂と小屋で数名の方を見かける程度の静かな山行でした。
2011年5月9日月曜日
まとめ(日程、持ち物、費用)
GW山行:涸沢〜奥穂高の記録
誰かのご参考に
■日程
5/4
18:00 高速バス 新宿〜松本駅
22:00 ホテル 泊
5/5
6:30 電車 松本〜新島々
バス 新島々〜上高地
8:30 上高地 着
9:00 上高地 発
徳沢、横尾経由
14:20 涸沢テント場 着
設営、ビール、夕食、就寝
5/6
4:00 起床
5:00 発
7:30 穂高岳山荘 着
7:50 再出発
8:40 奥穂高岳 登頂
9:30 穂高岳山荘 着
10:40 涸沢小屋 着 昼食
昼寝とかビールとか、おっさんと世間話とか、、、
5/7
4:00 起床
5:00 撤収
6:00 出発
10:20 上高地 着
10:40 バスと電車 上高地〜松本
13:05 あずさ 松本〜新宿
帰宅
コメント:深夜バスのチケットがGW期間中においては直前の予約不可(すでに満席)によって前泊となりましたが、結果的には良かったです。せっかくの山行なので直前まで好天を狙った日程を組みたいですし、体力的にも前日はゆっくり休んでおきたいですからね。そのおかげで期待通りの全日程ほぼ晴れで終えられました。
■装備まとめ
テント泊関係
テント:SIERRA DESIGNS VAPOR LIGHT 2(3シーズン)
シュラフ:Sierra Designs Vapor Vapor 15
マット:Therm-a-Rest ProLite Plus (W)
100均の銀マット×2
調理関係
MSR Quick™ 2(小さい鍋と皿1のみ)
ストーブ:SOTO SOD-300
ウェアリング関係
―登るとき
上ハードシェル(詳細略)(ピークハント時のみ)
下ハードシェル(詳細略)(2日目のみ)
パタゴニアR1フーディーニ
CW-X Tシャツ
C3-fit パフォーマンスタイツ
冬靴:SCARPA SUMMIT GTX
ゲーター(横尾以上)
手袋略(涸沢まではケミソフト#1550のみ)
―寝るとき
ユニクロライトダウン
ホグロフス バリア・ニー・パンツ
ライトウェイトのフリースパンツ
コメント:天気がよかったので、稜線より下ではシェル不要。涸沢手前の最高気温どきにはTシャツのみ。夜の最低気温はテント内で1〜2℃ほど。テントは3シーズンでOK、シュラフはそこそこ必要(モンベルなら#2くらい)。ProLite Plus (W)はかなり暖かい、雪上でも床面からは全く冷たさを感じない。寝る時用のインサレーションは1日目不要、2日目は夜半過ぎに着た。ペットボトルで湯たんぽを準備したが暑くてシュラフから出してしまいました。
コメント2:忘れ物が多かった、、、スプーン(→小屋で借りる)、フォーク(なし)、歯ブラシ(→ホテルでゲット)、パンツ(→前日入りだったので、山行用のパンツを忘れてしまい松本駅以降ノーパンで過ごす)
■費用のまとめ
| 前日 | |
| 高速バス(新宿〜松本) | 3,200 |
| 前泊のホテル | 6,500 |
| 1日目 | |
| 電車+バス(松本〜上高地) | 2,200 |
| 親子丼(横尾) | 1,000 |
| ビール+おでん(涸沢ヒュッテ) | 1,000 |
| 2日目 | |
| ラーメン+ポカリ(涸沢小屋) | 1,200 |
| ビール+おでん(涸沢ヒュッテ) | 1,000 |
| テント場 | 500 |
| 3日目 | |
| 電車+バス(上高地〜バス) | 2,200 |
| あずさ(松本〜新宿) | 4,500 |
| 共通 | |
| 持ち込み食料など | 1,500 |
| 合計 | 24,800 |
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