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2013年11月10日日曜日

Radical ST リーシュを付ける

Dynafit Radical ST を使ってますが、ブレーキを外してしまっているので、リーシュを付ける必要が有ります。お店の人に聞いてモンベルのリーシュを選びました。いろんなリーシュありますが、クリップタイプはバックルに留めるってことで、バックル壊れそうで不安なので、足首部分にぐるっと回すタイプの方が良いかなあと。
取り付けはSpeed Radicalと同じ位置に付属の細引き(赤)を通しました。レバーの裏側から両端を通せばそれほど苦労無く通せます。

というかブレーキ外したSTってSpeedとほぼ同じじゃないか?

2013年11月7日木曜日

PRIMUS Eta Solo

PRIMUS Eta Solo

2013年11月2日土曜日

ビーコン Pieps DSP

シーズン前のいろいろ買い揃えで
とうとうビーコンを買いました。

Pieps DSP
新しいProやSportsもと思いましたが
旧来版のお買い得に負けました。


2013年10月26日土曜日

Black Diamond Whippet

ブラックダイヤモンドのウィペットを買いました。個人輸入ですがほとんど国内価格と変わらないです。
11月の立山に向けての導入アイテムの一つです。
スキーなんでカーボンじゃない2セクションの長い方を選びました。価格が結構違いますね。
持った感じは結構重いです、滑りより登りのときに気になりそう。
同行者に貸せるのも良いかと思って2本買ってしまいましたが、片方で良いのか?

「有ってよかった」と思える時は来るのが良いのか、、来ない方が良いのか?

2013年7月6日土曜日

T型六角棒レンチ

インビス化した板に六角ビスでビンディングを取り付けています。

かなり小ネタですが、
携行性&力の加わりの為に、T型の六角棒レンチを4cmほど短くカットしました。
Radical ST ジャストフィット。


2013年6月27日木曜日

手持ちスキーの比較

オフシーズンに導入したスーパーファット板ですが少し比較

K2 Pon2oon + Dynafit Radical ST ブレーキなし
実測2,813g (カタログ179cm 実測178cm)

K2 Hellbent + Dynafit Radical ST  ブレーキなし
実測2,895g (カタログ169cm 実測169mm)

長いポンツーンの方が少し軽いですね、テールのボリュームの影響でしょうか。

 
 チャンバーはどちらも、同じくらいちょっとだけ有ります。板を合わせた状態で3mmくらい空いてます。

フロントロッカー具合も同じ感じですね。長さが短いことを考慮するとヘルベントのロッカーが若干のアーリーライズでしょうか。ポンツーンの方が直進性&スピードが有りそうな感じがします。
テールロッカーは随分違います、ポンもロッカー強いですが、ヘルは明らかにツインチップ。どっちが前か後ろか解らないです。
比較の為にセミファットの2つも並べました。(ポンーヘルーワテーセン)

11月の立山が楽しみです!

インビス化とRadical ST をマウント

インビスの埋込を板4セットおこない、うち2つにTLTビンディングをマウントしました。
板は130mmのスーパーファットK2 Hellbent 2012(169)、K2 Pon2oon 2013(179)
 100mmのAtomic CENTURY、Fisher Watea

この数を作業するのはかなり大変です。慣れないので一台当たり2時間はかかりました。
ちなみにK2の2つはマウント位置を2パターン空けたので更に大変でした。
一番気を使い時間をかけた方が良いのは最初の穴の位置です。後での補正は不可能でしょう。僕の施工精度はギリギリセーフで特にフロント側はビンディングのビス穴に遊びが少ないので精度が必要です。
僕はプリントアウトしたテンプレート貼付けて、まず錐でしっかり最初の穴を空けました。その後のドリル2サイズも丁寧にゆっくり空けるのが良いでしょう。固いのはトップシートのみなのでトップシートの穴を中心がズレ無いように丁寧に広げる感じです。
もう一つの注意は沢山の板を同時に穴空けすると、ストッパーが少しづつずれて行きます。一枚(8穴)ごとに、穴の深さ/ストッパーの位置を確認して調整した方がいいでしょう。
怠ると板を貫通することに(涙)
とりあえずインビスを止めてから、エポキシを流し込みました。後ほどソール補修材で埋める予定です。

ビンディング取り付け用のビスは片側で
フロント:M5 18mm 皿ビス ×2本、 M5 16mm 皿ビス ×2本 ※クランポンのホルダーなし
テール :M5 10mm ボタンビス ×4本
全て六角SUSにしました。

ちょっと疑問は、ブレーキレスのRadical STは滑走モードでカカトが浮いたままになります。ビンディングとブーツを繋ぐ2本のバーに全体重かかりますが、良いのでしょうか?

コツは掴んだのでこれからもDIYでマウントできそうです!

2013年6月16日日曜日

DYNAFIT Radical ST (2012) ブレーキを外す

DYNAFIT Radical ST を使っていますが、
Radical ST(特に2012後期モデル以降)ではブレーキを外すのがかなり困難ということで、海外サイトを参考に実施してみました。文中で勝手に写真参照してます。
※以降読まれる方は最初に下記サイトを表示してください。
http://www.wildsnow.com/8470/radical-dynafit-brake-removal/
困難さの原因

乗せていた板はウェスト100mmくらいのオールラウンドセミファットでして、ブレーキ幅110mmでしたが、このシーズンオフにかなり安くなっていたスーパーファット(W130mm)を購入しました。
で、
・持ち込み板&乗せ替えは工賃もかかる
・ディナフィットのビンディングはかなり高価で値引きも少ない
ということで、
DIYでインビス化してビンディングを使い回そうということにしました。
インビス化自体はいろんな人がされていて参考のサイトもいくつか有りますが、今回のネックはブレーキ幅でした。
板の横に出ない・機能しない「乗っかる」状態で取り付けてしまうのも良かったのですが、使えないブレーキなのに重さだけが脚に乗るのはせっかくの軽量ビンディングの利点が半減ですよね。(ちなみに外したブレーキの重さは126gでした)
リーシュで良いし軽くなるしで、ブレーキは外してしまおうと作業開始です。

最初に言ってしまえば、一番のキモはスパナの加工です。
ブレーキとビンディング本体部分の結合の仕方が過去モデルと違い、「ビンディング回転軸に、ブレーキを一体の金具で通してある」状態でこれが厄介です。これに対応する為に回転軸シリンダーをプレートから外さないといけない、その為にはまず貫通&固定している調整ビスを抜ききってしまわなければいけません。ただし、当たり前ですが、抜けないようにセットされていますのでこれを解かなければいけません。写真にある裏のナットから調整ビスを緩める必要が有ります。

そこで特殊なスパナが登場
これは普通のスパナ(8mm)の先をグラインダーで削って細くしたものです。こんな感じで細くしてあげないと、目当てのビスを掴めません。
最初に参考サイトを見ていた時はこういう特殊なスパナが売っていると思って、いろいろ検索したのですがどこにも無くて、あらためてサイトを見ると「加工して自作(make your own wrench)」って書いてありました。なるほど。
このスパナを狭い隙間に押し込んでナットを固定し、調整ビスをぐいっと回します。あとはそのままグルグルひたすらビスを回して行けば回転軸シリンダーから抜けて、ブレーキと分解されます。

整理すると
1.板からビンディングを外す(この時にもビンを前後させたり、回転させたり)
2.コインでカカト側のグレーの部品を外す
3.本体をプレートから外す(ブレーキとシリンダーは残ったまま)
4.調整ビスを外す(加工した特殊スパナ登場)
5.シリンダーを外す(プレートの一番後ろ側が広くなってます)
6.ブレーキを外す
7.ブレーキ以外を逆の手順で繰り返す
8.ブレーキレスのラディカルSTの完成



結構大変です。
というか、必要に応じてブレーキ再装着できるように、丁寧に外したんですが。もうブレーキ付ける気無くしました。友達の板含めて4つも作業したんですが、もうしたくない、、
手順の4,5無くしてブレーキを止めている金具を壊してしまっても良いような、、、
(というか最初は試行錯誤でそうなってしまった。残り3つを上記の手順)
ビンの板への取り付け自体もブレーキ無い方が楽です。

ブレーキが有効な斜面ってバックカントリーではそもそもレアな気がします。

あ、あと大は小を兼ねるってことで100~110mmくらいの板の場合は最初から130mmブレーキを買っても良いかと思います。滑走状態(ブレーキが上がった状態)のときはブレーキが少し内側に入る機構になってますので板の外にはみ出ない気がします。お店で試してみることをお勧めします。

以上!

2012年5月12日土曜日

シーズンインの買い物

アウトドアシーズン本番ということで、初戦のtaicoに向けて買い物してしまいました。

taico用って訳では無いですが、SCARPA MOJITO色はダリア(紫)
アプローチシューズかな。

もう一つ、
カート!@コストコ 
コストコ行ったこと無かったんで今日行ってみました。
2輪の手引きのカートは持ってるんですが、もっと楽チンなカート欲しいと思っていた矢先にちょうど発見してしまい購入に至りました。
フェスやキャンプなどで見かけるのは折りたたみリヤカー(サイクルトレーラー)だったりラジオフライヤーだったりですが、いかんせん値が張ります。
そんなところコストコで見つけたコイツは6,000円程度&結構な大きさで許容範囲かと。サイズはかごの内法で80×43×26cm=90リットルくらいです。山盛りに積めばかなり行けるんじゃないかと。
コストコにはもっとゴツいこんなのも有りました。
ただ、そもそもカートを車に積むのが大変になってしまいそうなので却下。

あとこれも引かれた


ということでtaicoでは駐車場からテントサイトまでの道中が楽しみです。

2012年5月1日火曜日

GW槍ヶ岳

GW山行:上高地〜槍沢〜槍ヶ岳の記録
誰かのご参考に

■日程
4/28
16:50 高速バス 新宿〜松本駅
20:10 着 ホテル 泊

4/29
6:30 電車 松本〜新島々〜上高地
8:30 上高地 着
9:00 上高地 発
徳沢、横尾経由
13:40 槍沢ロッジ
14:20 ババ平テント場 着
設営、夕食、就寝

5/6
4:00 起床
5:00 発
7:40 殺生ヒュッテ 通過
8:30 槍ヶ岳山荘
9:00 槍ヶ岳 登頂
9:40 槍ヶ岳山荘 着 昼食
12:00 ババ平 着 撤収
12:30 ババ平 発
14:00 横尾 着
15:00 徳沢 着
15:40 明神 着
16:20 上高地バスターミナル 着
16:45 上高地バスターミナル〜新島々〜松本駅
18:30 松本駅 夕食
19:20 あずさで新宿へ

コメント:去年同様に松本駅前泊から、次の日の早朝に上高地に入りました。

コメント2:二泊三日の予定でしたが一泊二日で帰ってきました。体調も良くかなり早く下れそうだったんで一気に上高地まで行ってしまいました。ただ、かなり疲れたー、、全くお勧めできません。

コメント3:穂先はなかなか急で怖かったです、登と下りが別ルートらしいですが下りのはしごが埋まっていたて(下れなくはないが)怖かったので登りルートを下りました。それほどすれ違いの人が多くなかったので良かったです。槍沢は春の山スキーゲレンデとしても人気があるようで、スキーの方が沢山居ました。早い時間に滑り降りる人は雪が固くて辛そうでした、雪が緩む午後に滑るのが良さそうです。来年は僕も滑りたい。


■装備まとめ
テント泊関係
テント:SIERRA DESIGNS VAPOR LIGHT 2(3シーズン)
シュラフ:Sierra Designs Vapor Vapor 15
100均の銀マット×2
調理関係
MSR Quick™ 2(小さい鍋と皿1のみ)
ストーブ:SOTO SOD-300
ウェアリング関係
―登るとき
上ハードシェル(詳細略)(ピークハント時のみ)
下ハードシェル(詳細略)(2日目のみ)
フリース:OR セントリフュージ
Tシャツ:CW-X
C3-fit パフォーマンスタイツ
冬靴:SCARPA SUMMIT GTX
ゲーター:MH アッセントストレッチ(横尾以上)
手袋略(涸沢まではケミソフト#1550のみ)
寝るとき
ユニクロライトダウン
ホグロフス バリア・ニー・パンツ
ライトウェイトのフリースパンツ
―その他(忘れないように)
サングラス、ゴーグル、日焼け止め、フォーク/スプーン、水のパック、帰りの着替え

コメント:天気がよかったので、稜線より下ではシェル不要。テント場までTシャツのみ。夜の最低気温はテント内で4℃ほど。テントは3シーズンでOK、シュラフはそこそこ必要(モンベルなら#2くらい)。ダウンマットはかなり暖かい、雪上でも床面からは全く冷たさを感じないし、厚みが有るので寝心地が良い。寝る時用のインサレーションは不要、フリースの上下まで。



■費用のまとめ

前日



高速バス(新宿〜松本)3,400

前泊のホテル

5,600

1日目



電車+バス(松本〜上高地)

2,200

コンビニおにぎり(横尾で昼食)

200
2日目



カレー+コーラ(槍ヶ岳山荘)

1,300
テント場(ババ平2泊分)

1,000

電車+バス(上高地〜バス)2,200

あずさ(松本〜新宿)

6,900

共通



持ち込み食料など

2,000

合計

24,800

2012年2月12日日曜日

スキーの装備

かなりぶりの更新です

今年からスキーを始めました。
20年ぶりの滑走ですが、これがとっても楽しいです。
今期もう何回か行きたいなあ。

で、用品について
ウェア類は冬山のウェアに少し買い足して
ギアは頂き物の板にブーツだけ購入
その紹介を下記に

シェル:norrona Dri3 Jacket
ベスト:patagonia Guide Vest
フリース:patagonia R1 hoody
ベース:ivanhoe wool
ソックス:smart wool スノボ用midweight※
ソフトシェルパンツ:mountain hardwear Synchro Bib Pants

スキーブーツ:Dynafit Zzeus(旧モデル)
板:Dynastar#
ストック:Salomon#
スキーケース:The North Face Ski Burrito

ゴーグル:Dragon Alliance
ビーニー:Mountain Hardwear
サングラス:ユニクロ
グローブ:Black Diamond

※今期購入
#頂き物

スキーはリフトでジッとしている時間が有って"結構寒い"と聞いていたので、ソフトシェルのビブパンツ+体幹部を温かくベストとしてみました。今まで山でも使っていなかったのですが、ベストっていい感じがします。動きやすいし温かいです。
板は会社の同期の子に頂きました。そもそもこれがスキーを始めるきっかけとなって大変ありがたいです。今主流のカービングってやつで曲がり易いそうですが、カービング以前の昔のことを全く覚えていないので何も感じず乗ってます。
ブーツはTLT対応(←将来的にはバックカントリーがやりたいなあなんて思って、、)でいわゆる兼用靴(←歩行モードにすると足首の可動域が広がりハイクアップなど歩行に良い)。かつ、板にアルペンビンディングが付いていたので、ソールの交換でアルペンビンディングにも使えるという条件で物色。TLTとアルペンの両対応のブーツはブラダイ、テクニカなんかからいくつか出ていますが、都内を廻って在庫サイズなど実際に試着できたのは、ブラダイのファクターとZzeusでした。ブラダイは全く足に合わなくて、すんなりこちらのZzeusに決定。今年からモデルチェンジらしく僕が買ったのは旧モデルなんで少し安かったです。

3月くらいにまずはガイドツアーでバックカントリー挑戦したいなあ。GWに涸沢までスキー担ごうかなあ。

2011年5月9日月曜日

まとめ(日程、持ち物、費用)

GW山行:涸沢〜奥穂高の記録

誰かのご参考に

■日程
5/4
18:00 高速バス 新宿〜松本駅
22:00 ホテル 泊

5/5
6:30 電車 松本〜新島々
  バス 新島々〜上高地
8:30 上高地 着
9:00 上高地 発
  徳沢、横尾経由
14:20 涸沢テント場 着
   設営、ビール、夕食、就寝

5/6
4:00 起床
5:00 発
7:30 穂高岳山荘 着
7:50 再出発
8:40 奥穂高岳 登頂
9:30 穂高岳山荘 着
10:40 涸沢小屋 着 昼食
昼寝とかビールとか、おっさんと世間話とか、、、

5/7
4:00 起床
5:00 撤収
6:00 出発
10:20 上高地 着
10:40 バスと電車 上高地〜松本
13:05 あずさ 松本〜新宿
帰宅

コメント:深夜バスのチケットがGW期間中においては直前の予約不可(すでに満席)によって前泊となりましたが、結果的には良かったです。せっかくの山行なので直前まで好天を狙った日程を組みたいですし、体力的にも前日はゆっくり休んでおきたいですからね。そのおかげで期待通りの全日程ほぼ晴れで終えられました。



■装備まとめ
テント泊関係
 テント:SIERRA DESIGNS VAPOR LIGHT 2(3シーズン)
 シュラフ:Sierra Designs Vapor Vapor 15
 マット:Therm-a-Rest ProLite Plus (W)
 100均の銀マット×2
調理関係
 MSR Quick™ 2(小さい鍋と皿1のみ)
 ストーブ:SOTO SOD-300
ウェアリング関係
―登るとき
 上ハードシェル(詳細略)(ピークハント時のみ)
 下ハードシェル(詳細略)(2日目のみ)
 パタゴニアR1フーディーニ
 CW-X Tシャツ
 C3-fit パフォーマンスタイツ
 冬靴:SCARPA SUMMIT GTX
 ゲーター(横尾以上)
 手袋略(涸沢まではケミソフト#1550のみ)
寝るとき
 ユニクロライトダウン
 ホグロフス バリア・ニー・パンツ
 ライトウェイトのフリースパンツ

コメント:天気がよかったので、稜線より下ではシェル不要。涸沢手前の最高気温どきにはTシャツのみ。夜の最低気温はテント内で1〜2℃ほど。テントは3シーズンでOK、シュラフはそこそこ必要(モンベルなら#2くらい)。ProLite Plus (W)はかなり暖かい、雪上でも床面からは全く冷たさを感じない。寝る時用のインサレーションは1日目不要、2日目は夜半過ぎに着た。ペットボトルで湯たんぽを準備したが暑くてシュラフから出してしまいました。
コメント2:忘れ物が多かった、、、スプーン(→小屋で借りる)、フォーク(なし)、歯ブラシ(→ホテルでゲット)、パンツ(→前日入りだったので、山行用のパンツを忘れてしまい松本駅以降ノーパンで過ごす)



■費用のまとめ

前日



高速バス(新宿〜松本)3,200

前泊のホテル

6,500

1日目



電車+バス(松本〜上高地)

2,200

親子丼(横尾)

1,000

ビール+おでん(涸沢ヒュッテ)

1,000

2日目



ラーメン+ポカリ(涸沢小屋)

1,200
ビール+おでん(涸沢ヒュッテ)

1,000

テント場

500

3日目



電車+バス(上高地〜バス)2,200

あずさ(松本〜新宿)

4,500

共通



持ち込み食料など

1,500

合計

24,800

2011年3月2日水曜日

SOTO マイクロレギュレーター

テン泊装備のつづき
冬山・ULハイクのストーブです。

雑誌の紹介などではとても良い評価で、アウトドア各賞受賞の
低温時の安定燃焼、超小型の携帯性など冬山のテン泊にはばっちりの商品のようです。

とはいえ、厳冬期のテントで使ったという実際のユーザーコメントが見つからず、僕も買う時にはちょっと懐疑的でしたので、人柱としてご報告。

結論的には、売り文句通りの良い仕事してくれました。

多分-10℃くらいになったで有ろう早朝4:30の起床時に、難なく点火、炎は安定し火力も申し分無く、速攻お湯をわかしてくれました。風に弱いという評判についてはテント内使用なので何とも言えませんが、低温時の安定感・火力はとてもお勧めできます。見た目も良い。

ちなみにガスはプリムスの低温用ウルトラガスを用いました。(当然推奨はバーナーと同ブランドですが、、)

2011年2月28日月曜日

テント泊の費用面で総括

先日の厳冬期テント泊について、お役に立てればのメモ

とりあえず費用面が一番気になる所ですね。
装備、交通その他について一覧でご報告
(日本の代理店さんごめんなさい、海外通販多用してます。100円単位は概算です。)


装備(テン泊しなかったら買わなかったであろうもの)

テント

MSR Fury

31,500円
フットプリント

自作:ブルーシート

500円
竹ペグ

自作:ホムセンで竹、麻ひも

300円
テンション用細引き

3mm×2m×4本

500円
自在

コールマン(10個)

1,000円
銀マット

1.8m×0.9m×2枚

200円
ショベル

ORTOVOX Cougar

2,500円
スリーピングバッグカバー

自作:ラミテクトHi

500円
ダウン

ME Powder Duvet 200

12,000円
ダウンシューズ

ME Powder Boots

9,000円
インサレーションパンツ

haglofs BARRIER KNEE

10,000円
合計

-

68,000円


交通費など(毎回の消耗額?)

バス(都バス)

家から駅まで往復

420円
電車(JR中央線)

都内から茅野駅まで往復
(指定席、ネット割引)

8,200円
バス

茅野駅ー美濃戸口 往復

1,500円
テント場料金

行者小屋

1,000円
テント内での食料

パスタとかインスタント雑炊

1,000円

2011年2月12日土曜日

R1 Hoody (Light Gecko Green)


ずっと気になってたパタゴニアのR1フーディーを買ってしまいました。さかいやスポーツで安くなって(僕のサイズ)XSも有ったりして。

初パタゴニアかも?

まだまだ冬の山行を計画中です。

2011年2月9日水曜日

テント:MSR Fury

4シーズンテントを購入しました。
家の庭での試し張りをご報告。

MSR Fury
同社のラインナップでも山岳向けEXPEDITION™シリーズのダブルウォール軽量タイプです。

IMG_1170.JPG IMG_1172.jpgIMG_1177.jpg

インナー本体にポールを通して、フライを掛けるだけで出来上がり。自立なので一人でも簡単です。ただし庭でのこと。
やはり山中の環境でスムーズにいけるかは不安です。ポールに雪が着くと接合部が凍ってしまい撤収に厄介と聞きますが、その回避って一人作業では不可能な感じです。常にポール浮かせたまま通すの無理です。
出来上がりはなかなか広くて冬山装備でも十分な空間でしょう、前室にもフレームが入って広ーい。ぐにゅったフォルムが日本のテントに無い魅力ですかね。
専用フットプリントは買ってなくて、ホムセン(ビバホーム)で買った薄手のブルーシートをハサミで切って自作してみました。意外なことに切り口はほつれないんですね。実際の使用はまだですので、以降どうなるか解りませんが、とりあえずこの切りっぱなしのまま使ってみます。

今週末に実戦投入を目論んでいたのですが、今週は天気大荒れの予報。テン泊初挑戦はちょっと遅れそうです。

2011年2月1日火曜日

テント泊準備

テント泊に向けてだいぶ準備が進んでいます。

テントとショベルが追加されて主なものは揃ってますので、パッキングを試してみました。

65Lのバックパックに詰めてみると容量的には十分足りてるかな。
重さは13kg。

まだ主要品のみで、ここに食事関係が入りますので15kgくらいになりそうです。

ショベル:オルトボックス
テント :MSR

詳細は後日

Photo 2月 01, 0 22 22.jpg

2011年1月24日月曜日

テント泊だー

熱さめやらず。今度はテント泊を計画中です。

インサレーション系一式が揃いつつ有りますので記録。

テント泊で防寒の基本となるシュラフは手持ちのベイパー15というモデル。
とにかく軽さが特徴でフィルパワー850のダウンを使用。15は15°Fのことで-9°Cとなります。使用限界ってことでしょうかね。モンベルで言うと(現行では無い)#2くらいかな。ということで、厳冬期のテント泊用としては非力感ありありです。これを補うべく、以降その他の防寒具をリッチにする方針で揃えています。

インナーダウンはこれまた手持ちのユニクロ。
山行の時にもしもの防寒として携帯していますが、就寝時にはこれ着て寝袋に入れば足しになると考えています。

アウターダウンダウンシューズにはダウン製品に定評の有るマウンテンイクイップメントのもの。
Powder Duvet 200はフィルパワー700のダウン量200gのかなり暖かそうなモデル。テント設営から就寝までの間にしっかり温かいくして頂きたいく期待しています。ダウンシューズは同社で2タイプ出されていますが軽い方のPowder Boots。こいつは就寝前かつ就寝時に履いたままで使おうと思ってます。

インサレーションパンツについてはダウンパンツが一般的ですが、街着としても使えそうなhaglofsのコイツが前から気になっていました。膝丈ってところはダウンシューズを長めで選べばちょうど合うとの想定です。

マットカバーについては手持ち&自作。
特にカバーは市販品が結構な値段するので迷っていました。いろいろ検索するとタイベックで自作しているサイトをが散見できました。で、パンクスあがりはDIYでしょってことで自作。とはいえジョイフル本田で買ったラミテクト生地(タイベック類似品)1.5×4.0mを半分に折って、縁をアイロンでくっつけただけです。ちょっと力が入ったら接合部がとれてしまいそうですが、初回は1泊でしょうからなんとか凌げるでしょう。ちなみにジョイフルでは1.5m幅で250円/mほど。

でもってこれらをパッキングすると、
マットとカバー以外をスタッフサックに詰め込むとドイターのLサイズに収納
重さ3kg(マット+カバー:1kg、その他:2kg)

あとはテント一式とスコップで一揃え完了。
これらも週末には届くので、来週末(2/5-6)に決行できるかな、、




インナーダウン

ユニクロ

ウルトラライトダウン

アウターダウン

Mountain Equipment

Powder Duvet 200

パンツ

Haglofs

BARRIER KNEE PANT

ダウンシューズ

Mountain EquipmentPowder Boots

マット

THERMAREST

ProLite Plus(women's)

スリーピングバッグ

Sierra Designs

Vapor 15

カバー

自作

ラミテクト Hi

2011年1月23日日曜日

装備の総括

冬山山行の装備を総括します。
詳細は下記の一覧

まずアウターシェル・トップス。ハードシェルですが、Goreのプロシェルが標準になりつつ有りますが、見た目と価格でnorronaのDri3という独自素材のものにしました。3度(赤岳2、硫黄岳1)山頂を共にしましたが性能的には十分でした。ただ、今のレベルでは一回のアタックで4時間ほどの連続使用ですので、長期の縦走やミックスなどの、よりハードなルートを行かれる上級者の使用でどれほどかは不明です。(実際norronaでも上級向けであろうシリーズではgoreのpro shell仕様をラインナップ)ともあれ私のレベルではとても満足しています。

ボトムはマウンテンハードウェアのGore Pro-Shellです。(モデル名は失念)
オーバーパンツなのでオーバーサイズなのがイマイチです。買った後に色々見ていると最近はアルパイン系のパンツでもソフトシェルのようなしなやかでシルエットも細めのが良さそうです。(Patagonia ストレッチ エレメント、アークのベンタなど、、高い、、)
これも仕様感としては満足、特に稜線・山頂は風がつよいのでPro-Shellは安心感が有ります。

上下ともしっかり目のハードシェルを使っていますが、実際、雪山初心者レベルにおいては、GoreでもPacliteの方が、軽さ・価格・使用範囲の広さ(夏の雨具としても良い)などの理由で使えるような気がします。他方、ソフトシェルは風の強い時の不安と、逆に暑そうな感じがしますので、使い分けるには良いですが最初の1枚としては優先順位が劣るかと。

次にミッドレイヤーですが、ガイドさんもお勧めしていたPatagonia R1 Hoodyが良さそうです。同コンセプト商品(真似とも、、Lowe Alpine : Stealth Hoody、Mountain Hardwear : Desna、OR : Radiant Hybrid Hoodyなど)が各社からも出ていますが、タイトフィットでフードはバラクラバも兼用できて広く使えそうです。
各社並べてみて一番薄い・暑くなさそうなのを選びたいです。冬山とはいえ行動中は暑くなるのでミッド1枚での保温性は有りすぎない方が良いと思います。(風があればシェルで対応)
冬だけでなく春・秋の肌寒い時にも使えて、普段着としてもカッコいいかも。

最後にシューズです。こいつも厳冬期用・クランポン対応品は高価なものです。僕は今期で型落ちになるスカルパのサミットを安く購入しました。良く馴染んでくれて痛みも無く、八ヶ岳の5〜6時間の山行では冷たさも感じず、とても快適なものでした。
ウェアと違い靴に関しては、冷えてきた時の対応がレイヤリングでは不可能なので、初心者でも厳冬期専用を使うことを勧めたいです。(夏の縦走と兼用でオールシーズンは△)

ということで初心者が冬山を始めるにあたって、僕がもう一度1から揃えるならば、、
・Pacliteの上下(夏の雨具兼用で。以降中級以上を目指すならProShellでも良い)
・ミドル〜ライトウェイトのフリース、フードの作りが良いもの
・厳冬期の上級登山靴(La Sportiva : Baturaとかスカルパ : ファントムガイド)
が良いのではないかと


ギアについてはまた今度


■トップ
金額冬専用
ベースレイヤー(Cw-x)7,000
ベースレイヤー(ウール)2,500
ミッドレイヤー(ロウアルパイン:フリース)3,400
ハードシェル(norrona)19,00019,000






■ボトム

ベースレイヤー(C3fit)7,000
ミッド(フリースタイツ)2,000
ハードシェルパンツ(mountain hardwear)15,00015,000
ゲイター(マックパック)8,000






■フットウェア

ベースレイヤー(ファイントラック)2,000
ミッド(ウールソックス)※要スペア700
シューズ(スカルパ)17,00017,000






■ハンドウェア

インナーグローブ(モンベル)2,000
オールイン(ブラックダイアモンド)2,7002,700
オーバーグローブ(イスカ:スリーフィンガー)4,0004,000
ミッド(ウールorフリース)※スペア用1,0001,000
薄手のグローブ ※アプローチ用2,000






■防寒

バラクラバ500500
冬用キャップ(ロウアルパイン)2,7002,700
インナーダウン(ユニクロ)6,0006,000


■装備

アイゼン(Black Diamond : セイバートゥース、日本未、本国ではラインナップ)13,00013,000
ピッケル(ペルツ : サミット59cm)12,00012,000
トレッキングポール(ペーサーポール)14,000
ゴーグル(Dragon Optical : Mace)3,7003,700
サングラス(Zeal)3,4003,400
ヘッドランプ(Princeton tec : remix)4,000
ツェルト(ファイントラック)15,750






■その他

時計(HIGHGEAR:アクシオ)7,000
魔法瓶(象印)2,000





■その他
デジカメ20,000




冬山専用  合計

100,000
夏山兼用含む 合計

199,350
ボーナスをつぎ込みました、、、

2011年1月19日水曜日

シェルについて Norrøna Svalbard Dri3

ウェアリングについては全般に詳しく振り返りたいと思っているんですが、取り急ぎシェルについて。

今月のPEAKSに「日本国内未展開。だけどこのブランドがすごいらしい!」っという特集があります。そこでウェアとして取り上げられているブランドがNorrønaというノルウェーのブランド。
たまたま僕のシェルがそこのブランドでして、ちょっと誇らしいというか。

Norrøna Svalbard Dri3
独自素材の「Dri3」という3レイヤーが使われています。このところの八ヶ岳山行でも結露も無く透湿性はかなり良さそうな気がします。防水性は冬山ではあまり実感できないですね。
まあとにかくカラーリングがいいんです。